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| 脱臭・有害物質の除去【活力炭®】 |
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| 空気中や水中の有害な化学物質・汚れ・ニオイを吸着 |
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| 活力炭®とは |
| 活力炭®とは、世界的に高品質でランクされている肉厚があり硬質なスリランカ産のココヤシの実の殻を原料にしたUESブランドの活性炭です。一度ヤシ炭に加工した材料をさらに高温水蒸気処理(ふかつ処理)を行い、内部に直径1〜20nm(ナノメートル)の微細孔からの引力(ファン・デル・ワールスの力)により、空気中や水中の臭いや化学物質が引き寄せられ、吸着作用で除去します。 |
| 活力炭®の特長 |
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ニオイを吸い取ります。 |
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空気・水・油等を浄化。 |
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色素を吸着する。 |
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調湿作用・遠赤外線放射・断熱性・電磁波吸収・静電気除去等の効果があります。 |
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脱臭、脱色、排水処理、排気処理、油浄化分野など多方面で役立っています。 |
| 有機化合物 Organic compounds |
| 有機溶剤 |
ベンゼン、トルエン、ニトロベンゼン |
| エーテル |
ブチルエーテル |
| ケトン |
アセトン |
| グリコール |
エチレングリコール |
| ハロゲン化合物 |
二酸化エチレン |
| エステル |
酢酸エチル |
| アルデヒド |
ホルムアルデヒド |
| アミン |
ブチルアミン |
| 塩素系化合物 |
PCB、クロロベンゼン、クロロナフタレン |
| フェノール及びクロロフェノール |
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| 多核性芳香族 |
アセナフテン、ベンゾビレン |
| 殺虫剤と除草剤 |
DDT、アルドリン、BHC、ヘブタクロル |
| 塩素非芳香族 |
四塩素炭素、塩化アルキルエーテル |
| 高分子炭化水素 |
染料、ガソリン |
| 無機化合物 Inorganic compounds |
重金属 Metals |
| 塩素、臭気、ヨウ素、フッ素 |
アンチモン、砒素、ビスマス、クロム、スズ |
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ヤシ殻活性炭 VS 石炭活性炭 基本性能比較 |
比較
項目 |
ヤシ殻活性炭 |
石炭活性炭 |
備 考 |
細孔
分布 |
ミクロ孔 |
メソ孔とマクロ孔 |
吸着できる対象物質が根本的に違う。
VOC等の吸着能力はヤシ殻活性炭が高い |
| 表面積 |
800−2,000u
/g |
500−1,000u
/g |
表面積が大きいことは、吸着性能と容量が大きく、交換するまでより長い間使用が可能であることを意味します |
| 不純物 |
灰分が少ない |
灰分が高い。
重金属類など不純物混入レベルが高い。 |
石炭活性炭の不純物レベルがヤシ殻活性炭の約3倍も数値が高い。安全面から酸洗いしたものを選ぶ方が良い。 |
| 硬 度 |
高い |
高くない |
硬度が高いということは、使用中の微粉の発生が少ないことを意味します。 |
| 環境面 |
再生可能資源
植林により、1年に3回
ココナッツを収穫 |
非再生可能資源
何百万年もの時間が必要
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CO2発生量
ヤシ殻 < 石炭
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| 価格 |
| 製品コスト : ヤシ殻活性炭 > 石炭活性炭 |
| ランニングコスト : ヤシ殻活性炭 < 石炭活性炭 |
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細孔サイズ
| 孔の種類 |
孔のサイズ |
| ミクロ孔 |
< 2nm |
| メソ孔 |
2-50 nm |
| マクロ孔 |
> 50nm |
基本性能の違い
| 原料 |
ヤシ殻活性炭 |
石炭活性炭 |
ヨウ素吸着量
mg/g |
1100−1300 |
850−1000 |
| 灰分 % |
3以下 |
8−15
(5−7酸洗い品) |
| 硬 度 |
98-99 |
85-90 |
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